SUBARU
スバル用品株式会社

社員の声

INTERVIEW INTERVIEW

小さいころから好きだったクルマに関われる仕事

販売本部 販売部 H.I.

2018年入社

キャリアステップ

前職:自動車部品商にて営業業務を担当
2018年:スバル用品入社

Q.なぜスバル用品を選んだのですか?

W516

A.クルマ好きで、10年間培ってきたスキルも活かせる絶好の職場。

30代半ばで新たな環境・仕事にチャレンジしたいと思って始めた転職活動で、初めてスバル用品を知りました。前の職場で10年間培ってきた自動車部品やアフターパーツを扱うビジネスについての知識や経験を活かせることと、小さい頃から好きだったクルマに関わる仕事をしたかった私にとってはぴったりの職場だと思いました。SUBARUには、学生時代からモータースポーツに参加していたので親しみがあり、卒業後もナビゲーターとしてインプレッサでラリーにエントリーした経験などから、個性のあるいいクルマづくりをするメーカーだなという印象を持っていました。

Q.今の仕事内容を教えてださい。

W516

A.スバル用品アイテムの販売促進および新商品の企画を担当しています。

高性能バッテリー、アルミホイール、ボディコーティングなどの企画からお客様向けの商品紹介動画など販促ツールの制作まで、販売活動全般を広範囲に担っています。商品企画においては、担当エリア(北海道・東北)のディーラーに足を運び、新商品の紹介やヒアリングを行っています。そこから持ち帰った情報を元に、社内の“商品企画ワーキング”で信頼性、供給体制を担保しながらいち早く商品化していきます。品質も安心・安全もきちんと担保しているものを提供することがスバル用品アイテムの付加価値でもあるので、お客様のご要望と商品導入のタイミングや価格などのバランスを見ながら、いいモノを世に出していくというところが私たちの腕の見せ所です。また、新商品だけでなく既に販売しているアイテムを知ってもらうために、研修会や勉強会を開催しています。

Q.仕事の面白さや難しさを教えてください。

A.ディーラーの要望に合わせた商品づくりで喜んでいただけたとき。

スバル用品の商品は、新車時に装着するモノだけでなく、アフターサービスでも使われる重要なアイテムです。地域や季節などの状況に合わせて、高品質な商品をタイミング良く提案することが大切です。例えば降雪地帯であれば、スタッドレスタイヤとアルミホイールのセットは必須アイテムです。アルミホイールはあまり複雑な形状だと雪が詰まって清掃作業に手間がかかってしまうので、雪が詰まりにくいシンプルなデザインの商品を企画します。販売店スタッフへのヒアリングを通じて商品化し、お客様に喜んでいただけたときが、この仕事をしていて良かったなと感じる瞬間です。また、スバル用品は新しい発想の提案も通りやすく、好奇心旺盛で何事にもチャレンジしたいという方にとってはモチベーション高く仕事に取り組める会社だと思います。

Q.スバル用品でこれから挑戦したいことは?

A.自動車業界の変革期に合わせ、SUBARUらしい付加価値を持ったアイテムをお届けしたい。

いま、自動車業界は大きな変革期を迎えており、ハイブリッド車やバッテリーEVなどクルマそのものだけでなく、クルマをとりまく環境も急速に変わってきています。そのような状況下で、スバル用品としてどんな貢献ができるかを考えて新たな分野にも積極的にチャレンジし続けていきたいです。その際、SUBARUを選んでいただいたお客様に、「安心と愉しさ」というSUBARUが大切にしている価値を今以上に感じていただけるアクセサリーをお届けしていきたいと思います。さらにこれからは単にアイテムの販売だけではなく、その商品について認知を深めて販売環境を整え、売れる仕組みを提案していかなければいけないと痛感しています。

ある1日のスケジュール

9:00

出社

朝礼にて当日のスケジュールや週間のイベントを全員で共有

9:10

メールチェック

優先順位をつけてメールを確認

10:00

サプライヤー来社

新商品の提案や既存商品の拡販に向けた活動について打ち合わせ

11:00

会議資料作成

当日会議のアジェンダの確認、必要な資料の準備

12:00

昼食

主に社員食堂を利用。隣接したショッピングモールで昼食をとることも

13:00

部内ミーティング

特約店毎・アイテム毎の販売状況等共有

15:00

商品企画WG

新商品の内容について打ち合わせ

17:00

新商品提案資料作成

商品企画WGでの課題整理、次回会議の提案準備など

18:00

退社

効率良く業務を進め、定時で退社

オフの過ごし方

休日は家族で過ごして気分転換しています。近所の公園に子どもを連れて行って遊んだり、川で魚とりやザリガニ釣りを楽しんだりしたいのですが、現時点ではまだ子どもは外遊びにはあまり興味がないようで、お願いをして一緒に行ってもらっています。また、毎日の就寝前の読書は貴重なリラックスタイムです。歴史小説を読んで妄想にふけるのが好きです。

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