2019年入社
前職:コンサルティング会社にて労務業務を担当
2017年:スバル用品に派遣社員として入社。総務・労務業務を担当
2019年:正社員としてスバル用品に登用
キッカケは勤務地が近く、通勤しやすいことでした。これまでに総務、労務の業務を経験してきたので、派遣社員として働く間にスバル用品は従業員数100名程度の中小企業でありながら、福利厚生や制度などは大企業並みだということが分かりました。新卒で就職した会社が非常に多忙で思うように自分の時間を取れず、その後の就職活動ではワークライフバランスを重要視するようになっていたので、福利厚生が充実していることは大きな安心材料でした。これまでの経験から、長く働く上では仕事の内容や通勤時間だけでなく、職場の雰囲気や人間関係が大切だということも実感していました。派遣で勤務して1年半が過ぎた頃、正社員登用の話があり、この会社なら安心して長く働くことができると思い、快諾しました。
会社の管理部門に所属して、安全衛生、総務、福利厚生業務、勤怠管理、人件費予算、その他人事グループ内のフォローに携わっています。スバル用品は社員の健康管理を重視しており、群馬・埼玉・神奈川にある各事業所のスタッフが50名に満たないので法的義務はないのですが、外部の産業保健サービス会社に依頼して社員のストレスチェックを行っています。私はその主担当を務めており、分析結果を見ながら、臨床心理士のアドバイスを得て職場環境等の改善策を考え、経営層に提案していきます。また、休暇に関しても、年次有給休暇を積極的に取得できるような職場環境づくりや呼びかけを行っています。
私にとっては仕事をする上で職場の人間関係が良く、協力しあって気持ちよく働けることが一番大切です。記憶に残っているのは、年末調整の仕事をしていた際に社員から家族構成や扶養している家族の収入金額など、かなり特殊なケースの相談を受けた時のことです。私一人ではとても解決できない複雑な内容でしたが、経験豊かな上司が一緒に対応してくれたので、無事に書類を完成することができました。スバル用品の社員は、ほとんどが中途採用者です。SUBARUから転籍してくる方もいます。それぞれに専門知識や技術、経験を持った社員が集まっているので、自分の考えやかつての職場のやり方に固執せずに、風通し良く互いの考え方や意見を認め合った上でコミュニケーションをとるというスタンスが大切です。困難な課題に対しても、それぞれが持つ得意な領域を活かして協力することで解決できます。
仕事においては、今取り組んでいる安全衛生業務のストレスチェックの結果を受けて、より風通しの良い雰囲気づくりをしたいと思います。事業所が群馬、埼玉、神奈川に分かれているため、なかなか他の勤務地の従業員同士が会話する機会がないのですが、役職や部署に関係なく、従業員同士が直接顔を合わせてフランクに話すことができる場を作っていきたいと考えています。もう一つ、人事部門の仕事としては今後、教育・研修活動を充実していくという方針を持っています。個人としては安全衛生に関わる資格を取得し、よりスキルアップしていきたいです。また、社外の人に向けてはスバル用品という会社の顔となり、社内の人にとっては何かあったときにはいつでも、どんなことでも力になれる存在になれたら良いなと思っています。
8:30
フレックス出社し、メールチェックと1日の業務確認
9:00
健康診断受診状況確認など
10:00
ミーティング用の資料作成
12:00
13:00
ストレスチェック集団分析結果確認
15:00
全社員勤務状況報告など
17:30
フレックス退社
基本的にインドア派なので、休日には好きなタレントが出演しているYouTubeを観ています。また、音楽が好きで、好きなアーティストWANIMAが参加する音楽フェスや単独ライブに出かけています。さいたまスーパーアリーナで開催される【VIVA LA ROCK】には、2018年以降毎年参加しています。